【CIN3】子宮頸部円錐切除術を行うため手術前検査を受けました

以前、子宮腺筋症からの突然のCIN3宣告というエントリーを書きました。

子宮腺筋症からの突然のCIN3宣告

手術前検査を受けてきましたので、どんなことをしたのか備忘録をかねてまとめてみます。

手術前検査はどんなことをするの?

いつも通り婦人科の受付に診察券と保険証を出したら手術前検査の開始です。

血圧測定

まず最初に受付の前の自動血圧測定器で血圧を測ります。

測定器の隣のイスに座って待っていたのですが、測定器を占領しているご婦人が全く測定をやめる気配がありません。

10分ぐらいずっと占領していたので後ろで立っていたらやっとゆずってくれました。

後ろに妊婦さんも並んでいたので一発勝負だったんですが、イライラしていたからか148/98というとんでもない数値をたたき出してしまいました。

妊婦さんをずっと立たせるわけにはいかないので、あきらめて次の検査へ向かいます。

レントゲン検査

婦人科の手術なので病院指定の服に着替え胸とおなかの撮影。

立ったまま撮影するのですぐに終わりました。

おそらく着替えのほうが時間がかかっていたと思います。

心電図検査

心電図検査のため別の部屋に移動。

検査はブラだけはずせばOKだったんですが、ブラだけひきぬくのって大変なんです。

ここでも着替えのほうが時間がかかるという結果に。

採血

採血の際に血圧の結果を渡すと、事情を察してくれて血圧を測り直してくれました。

今度は正常な数値でしたのでひと安心。

採血では血をガッツリ抜かれたため貧血症状とかがないかすごく気にしていただいたのですが、全く問題ありませんでした。

先生の診察

ホントはここで細胞診も検査項目に組み込まれていたんですが、手術をすればわかるので細胞診はしませんでした。

どんな手術をするのか、術後にどんなことが起こる可能性があるのか(ばい菌感染・出血など)、制限事項(入浴・性交渉)の説明を受けて、いったん検査は終了です。

患者サポートセンターでの説明

私が通っている病院では患者サポートセンターがあり、入院に関するパンフレットをもとに入院前の説明を受けます。

受付に行くと個室が用意されていて、栄養士さん、事務員さん、看護師さん、薬剤師さんの説明を受けました。

栄養士さんのお話

栄養士さんとのお話では食物アレルギーがないかどうかの確認がありました。

そばと甲殻類の殻がNGなので、かに、えび、冷麺などを食べる時はかなり気をつかいます。

体調がいい時は大丈夫なんですが、体調が悪いときは症状が出てしまうので、その点をお伝えしました。

事務員さんのお話

事務員さんからは、パンフレットと入院のしおりを見ながら当日の持ち物についての説明がありました。

当日提出する書類を受け取り終了です。

入院に必要な書類

  • 入院申込書・同意書(両面印刷)
  • 入院される方へ
  • 診察カード
  • 保険証
  • 限度額認定証
  • 印鑑(シャチハタ以外)

限度額認定証は入院が決まった時点ですぐ申請したので、9月の半ばには受け取ることができました。

入院に必要な持ち物

  • 現在飲んでいる薬と内容がわかるお薬手帳
  • 入院のしおり
  • 洗面用具
  • シャンプー・リンス
  • 箸・スプーン
  • 湯呑み
  • 下着類
  • ティッシュペーパー
  • 上履き(転倒防止のためスリッパはNG)

さっちん

布団・パジャマ・バスタオルは病院のものを使います。

特にパジャマは衛生・防犯管理上、病院指定のもの以外はNGとなっています。

湯呑みはフタ付きでストローが使えるものがオススメ♪
100均で探してこよう。

看護師さんのお話

体調やアレルギーの確認(スギ花粉と金属アレルギーもあるのでお伝えしました)と、手術時にはずさないといけない物、追加で必要な持ち物についての説明を受けました。

手術時NGなもの

  • 化粧
  • 腕時計
  • ネイル
  • アクセサリー
  • ヘアピン

さっちん

金属のものをつけているとやけどの可能性があるからだそうです。

追加で必要なもの

婦人科の手術のため、生理用ショーツと生理用ナプキン(昼用・夜用)を持ってきてほしいとのことでした。

普段は昼用で足りているのですが、念のため生理用ショーツと夜用ナプキンを用意しました。

注意事項

感染性結膜炎・発熱・咳・のどの痛み・おなかの痛み・吐き気・下痢・関節痛などがあると手術が延期になってしまうので、健康管理には十分気をつけてくださいとのことでした。

予防のため手洗い、うがい、マスクなどで予防はしていたのですが、一週間体調を崩さないよういつも以上に気をつけて過ごしていました。

薬剤師さんのお話

現在飲んでいる薬の確認と、注意しないといけない薬の説明がありました。

  • 現在飲んでいるルナベルについては明日で最後のシートがなくなるので、飲みきったら終了。
  • 頭痛のときに飲んでいるセデス錠については手術に影響する成分が入っていないので、手術前に飲んでもOK。
  • 風邪などで薬の処方が必要な場合は、病院や薬局で必ず婦人科の手術をする旨を伝えてから処方を受けること。

さっちん

全身麻酔での手術のため、成分によっては相性が悪いものがあるからだそうです。

最後に

今日はいろんな方とお話しましたが、みなさん「不安になったらいつでも相談してくださいね。」とやさしく声をかけてくださいました。

手術自体は10分~20分ぐらいの短いもので、手術室に入ってから出るまでの時間も1時間かからないそうです。

一週間後の今頃は手術が終わっている頃だと思いますので、いい報告ができればいいなぁと思います。

さっちん

手術無事に終わりました。続きは下記エントリーで。
【CIN3】子宮頸部円錐切除術を受けました

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