【CIN3】子宮頸部円錐切除術を受けました

子宮頸部円錐切除術のため入院しました。

今回は入院から手術、退院後の生活についていろいろつづっていきたいと思います。

これまでの経緯は下記エントリーを参照願います。

子宮腺筋症からの突然のCIN3宣告 【CIN3】子宮頸部円錐切除術を行うため手術前検査を受けました

入院から手術まで

入院当日9時頃に患者サポートセンターの受付に行くと、婦人科病棟から他の病棟に変更になったとの説明がありました。

どうやら短期の入院患者が集まっている病棟に変更になったようです。

病室につくと担当の看護師さんより下記説明がありました。

  • 手術は15時ぐらいからになるので水分は14時までとってOK
  • 手術前に病院着にきがえて血栓防止のストッキングを履いておく
  • 金属がついているものは全部外しておく
  • 手術のときに生理用ショーツを持っていく
  • 手術が終わって2時間は安静。その後最初にトイレにいくときは看護師さんの付き添いが必要

手術は予定より1時間早くはじまり14時過ぎには手術台の上にいました。

手術台に寝かされたあとは脇に体温計をはさみ、腕に点滴をうち、反対側の腕で血圧を測り、マスクをつけたあたりで記憶がなく、全身麻酔だったので気づいた頃には手術が終わっていました。

当初の予定通り手術は子宮頸部円錐切除術という子宮の入口を円錐形に切り取るものでした。

麻酔前はまだ主治医の先生が来ていなかったので術後に話をしたのですが、手術自体は全く問題なく止血もされているので大丈夫とのこと。

部屋に戻ってからもおなかの鈍い痛みはずっと続いていましたが、耐えられないほどのものではなかったですし出血も殆どなかったので安心していました。

術後から退院まで

婦人科病棟と違い入院した病棟はいろんな科の患者さんが集まっており、男女で部屋は別れているものの男性も女性も同じフロアに入院しています。

それぞれ違う症状の年代も性別も違う方々がワンフロアに集っているのでとてもカオスな状態です。

昼間からフロア全体に響き渡るほどのうめき声をあげている男性がいたのですが、夜になるとさらにひどくなり常にナースコールをしている状況でした。

ヘッドホンや耳栓を持ってきていればよかったのですが、部屋のイヤホンしかなくうめき声が常に聞こえていたので、眠れないまま退院日の朝を迎えました。

朝になり主治医の先生が診察にきて、「出血も殆ど無いし次の日から普段通りの生活を送っても大丈夫だよ。」とのお墨付きをいただいたので、無事に午前中に退院できました。

病院での食事はこんな感じ。

さっちん

おかゆではなく術後の夜から普通の食事でした。

質素ですが美味しかったので、ずっと食べ続けてたら痩せるかも。

24日の朝に入院、25日の午前中に退院というスケジュールで予定通り退院。

職場から限度額認定証をもらっていたので入院・手術の費用は合計で55000円ぐらいで済みました。

入院中いらなかったもの・あったほうがよかったもの

入院中いらなかったもの・あったほうがよかったものがいくつかあったのでまとめてみます。

入院中いらなかったもの

  • シャンプー・リンス
  • 湯呑み

何日も入院する場合はお風呂に入ることもあるのでシャンプーとリンスが必要ですが、今回は1泊2日の入院なのでお風呂に入る余裕はありませんでした。

以前家族が入院していた病棟にお茶が入っているポットがあったので湯呑みを持っていったのですが、私が入院した病棟にはポットがありませんでした。

入院中は病院内のセイコーマートでペットボトルのお茶や水を調達したので湯呑みは全く必要なかったです。

入院期間が長い場合は2Lのペットボトルを買って湯呑みやコップに入れて飲むほうが安上がりなので、湯呑みやコップを持っていくことをオススメします。

入院中あったほうがよかったもの

うめき声や同じ部屋の人の音が気になってほとんど眠れなかったので、耳栓やカナル式のイヤホンはあったほうがいいです。

退院後の体調不良の原因は入院中の睡眠不足が原因だと思います。

退院後

退院した次の日には職場復帰しました。

退院時に主治医から10月いっぱいは大事をとって時短勤務、退院後最初の診察でOKが出ればいつも通りの生活に戻っていいよと言われていました。

退院後ダウンするまで

  • 退院2日め:中学校の給食試食会の運営と合唱コンクールで1日学校
  • 退院3日め:出勤。休憩時間あたりから腹痛がひどく帰宅に3時間
  • 退院4日め:出勤。帰りは相方に職場まで迎えに来てもらう
  • 退院5日め:発熱、腹痛、出血でダウン

病院で診てもらったところ傷口からばい菌が入り感染症を起こしているとのことでした。

術後の回復も遅く腹痛・出血があるため、時短勤務継続、おなかに力を入れるのはNG、湯船もNGという状況が11月末まで続きました。

現在は通常勤務と湯船は解禁されましたがムリはしないようにと言われています。

退院後はルナベルも飲んでいませんし、細胞診の結果に問題がなければ半年に1回の通院でいいとのことなので、検査でひっかからないことを祈ります。

さっちん

その後検査の結果が出て半年後の受診になりました。

最後に

写真は入院した病院にあった自販機です。

残念ながら販売中止だったので飲めなかったのですが、いいことがあるかもしれないので画像だけ貼っておきます。

手術前にパワーを送ってくれた皆さんのおかげで頑張れました。

いろいろありましたが私は元気です。

今後とも私とブログをどうぞよろしくお願いします。

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