Fire TV Stickがやってきた

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文房具やガジェット大好きさっちん(@love2ndnet)です。

先日、プライム会員限定3000円割引の時に購入したFire TV Stickが届きました。
あちこちでレビューが上がっているかと思いますが、リクエストがあったので、現在私がどのようにFire TV Stickを活用しているのか紹介したいと思います。

いつの間にかアプリが勝手に削除されていたりしたので、現在はほぼデフォルトのまま使っております。
使えないアプリがあるかもしれませんがご了承下さい。

Chromecastと比べられることが多いですが…

Fire TV Stickとはどのようなものかは下のリンク先をまずご覧になっていただくとして…

よくChromecastと比べられるんですが、ChromecastはスマホやPCで再生している映像や音楽を受信して、TVなどに映像を流すための受信機、これは、本体にOSがインストールされていて、単体で動作するちっちゃいパソコンのようなものです。
OSはAndroidのOSをカスタマイズしたようなものなので、Androidのスマホと感覚は近いかな。

一般的にはこちらは棒と呼ばれていて、4K動画や外部ストレージ、有線LANなどに対応している上位機種のFire TVは箱と呼ばれています。

箱と棒で迷ってたんですが、既にChromecastを持っていて動画は基本的にはそれで足りていたのと、Chromecastで観れないものが補えればいいかなぁぐらいに思っていたので、お試し価格で買える棒の方にしました。
定価は4980円ですが、私はプライム会員なので3000円引きの1980円で買えました。
この値段ならはずれ引いても悔しくないですしね。

ちなみに、割引セールと同時に会員になった方は4000円引きで980円で購入出来てるんですよねー。
うらやましいw

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お約束の開封の儀

こんな箱に入ってうちにやって来ました。

中は簡単な説明書と本体、リモコン、HDMI延長アダプタ、MicroUSBケーブルとACアダプタ、既にリモコン本体にセットしてしまってますが、右上にはAmazonの単4電池が2本入ってました。

ChromecastはTVのUSBから電源をとってるんですが、Fire TVは付属のACアダプタを使って電源をとらないと怒られます(;´Д`)
どっちにしてもUSBポートがあいてないのでACアダプタを使うしかないんですが…。

画面はこんな感じ

テレビにつないで初期設定が終わると、誰だかわからないお兄さんが説明してくれた後にホーム画面が立ち上がります。
ちなみにこのチュートリアルはあとでヘルプ画面から観ることもできるので、スキップしちゃってもいいと思います。

…てかこの人だれ?w

ホーム画面では最近使ったアプリや、オススメの映画やアプリ、ゲームなどが表示されています。

ここからいろいろ設定ができます。
設定画面はホーム画面のメニューから開くこともできますが、リモコンのホーム画面を長押しすると、スリープ、ミラーリング、設定のショートカットを簡単に呼び出すことができます。

無線LANの設定では最初5GHz帯のアクセスポイントを拾ってくれなくてハマりました。
グーグル先生に教えていただいて、ルーターのチャネル設定を自動設定ではなくW52固定にしたら5Ghz帯のアクセスポイントに繋がるようになりました。

アプリストア以外のアプリもインストールできるのですが、開発者オプションから設定が必要です。
Androidのスマホを使ってる方は直感でわかると思います。

ディスプレイの解像度はデフォで自動設定になってますが、画面がぼやけてしまう場合はこんな感じで固定しちゃった方がいいです。
私のも自動だと微妙な感じだったので、固定したら綺麗に表示されました。

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実際に私が使ってるアプリ

私がコレを購入した一番の目的はプライムビデオとニコニコ動画を大画面で観ることなんですが、ニコ動に関しては公式アプリだと無料動画と無料のリアルタイムの生放送しか観ることができないのでかなり物足りないです。
そこで、サードパーティのアプリの出番となります。

タイムシフトを含む生放送は観ることができませんが、有料動画や公式アプリで観れない動画を観るために入れたアプリが、画面にあるこのnicoidというアプリ。

nicoid (ニコニコ動画プレイヤー)

nicoid (ニコニコ動画プレイヤー)
開発元:sauza-sk
無料
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このアプリのおかげで動画についてはほぼ観ることができるようになりました。

サードパーティのアプリはApp2FireというアプリをAndroidのスマホにインストールして、そのアプリ経由でアプリをFire TVに転送しています。

Apps2Fire

Apps2Fire
開発元:Koni
無料
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素のままだとサードパーティーのアプリを呼び出すのが大変なので、Fire Starterというランチャーアプリを入れてホームボタンダブルクリックで呼び出せるように設定してあります。

ランチャーに表示されているアプリは、上の段左からFire TVのホーム画面へのショートカット、設定画面へのショートカット、隣のアプリはよくわからず(;´Д`)、niconico、U-NEXT、真ん中の段左からHulu、ESファイルエクスプローラー、GYAO!、Kodi、nicoid、下の段左からYouTube、Netflixです。
Kodiとnicoid以外はアプリストアからインストールできるものや、元々インストールされているものです。

Kodiとは色んなプラットフォームで使える、メディアセンター・DLNAサーバー・クライアントのアプリで、Fire TVにはFire Starterのメニューからインストールするのが一番早いです。

Kodi

Kodi
開発元:XBMC Foundation
無料
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使い方はグーグル先生に聞くと色々教えてもらえますが、私は主にPCの音楽や動画などをTVやスマホで観たり聴いたりするのに使うことが多いです。

ファイルのやり取りもできるのですが、ファイルのやり取りについてはESファイルエクスプローラーの方が使い勝手がいいのでそちらをメインで使ってます。
Androidで定番のファイラーなのでご存じの方も多いと思いますが、同じネットワーク上のファイルのやり取りもできますし、各種クラウドにも対応しています。

ES ファイルエクスプローラー

ES ファイルエクスプローラー
開発元:ES Global
無料
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YouTubeのアプリに関しては私は特に不満はないのですが、人によっては早送りした際などにうまく再生されない場合もあるようで、アプリストアからDLできるもう一つのアプリのほうが使い勝手もいいようです。
他のアプリもひと通り使ってみましたが、U-NEXT以外はサクサク動くので今のところ特に不満はないです。

U-NEXTだけはめちゃくちゃ重い時があるので、そういう時は迷わず再起動しちゃいます。
再起動はリモコンの決定ボタンと再生ボタンを同時に長押しすると簡単にできます。

Chromecastとの使い分け

頑張ればDTVやdアニメストアもFire TVで観れるらしいんですが、この2つについてはChromecastに飛ばしちゃったほうが早いので、Chromecastで観ています。
両方でダブっている動画サイトの場合、すぐ目的のものにたどり着ける場合はFire TVで、検索が必要な場合はChromecastで観ています。

ニコ生も有料やタイムシフトはFire TVで観ることができないので、みんなで観たい場合はPCのChromeのタブに表示されているものをChromecastに飛ばしてみています。

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最後に

niconicoに関してはちょっと期待はずれですが、Fire TV単体で機能してくれるのはやっぱり楽でいいです。スマホ用のリモコンアプリもあるので、そちらをインストールすれば音声検索も使えます。
TVが対応していれば、TVのリモコンでもほぼ操作ができるので便利ですよ。

Amazon Fire TVリモコンアプリ

Amazon Fire TVリモコンアプリ
無料
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Chromecastを持っている方には微妙ですが、プライム会員でChromecastを持っていない方にはいいかもしれません。
私自身は満足しています。

気になる方はこの辺を色々見てみるといいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1年半ぶりにはてなブログからWordPressに戻ってきました。 現在、働く3児の母/Ingressゆるふわ青AG(A7)/スプラトゥーンウデマエB帯/へっぽこポケモントレーナー(Not ポケモンGO)

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