【CIN3】手術前検査終わりました

以前、子宮腺筋症からの突然のCIN3宣告~手術します~というエントリーを書きました。

子宮腺筋症からの突然のCIN3宣告~手術します~

2017.10.01

今日は手術前検査のため、朝から病院に行ってきたので、どんなことをしたのか備忘録もかねてつらつら書いていこうかと思います。

手術前検査はどんなことをするの?

いつも通りに婦人科の受付に診察券と保険証を出したあと、いよいよ手術前検査の開始です。

血圧測定

受付の前に自動血圧測定器があるので、最初に血圧を測ります。
…なのですが、私の前に血圧を測っていたご婦人、いつまでたってもやめる気配がありません。
最初は隣のイスにすわってまっていたのですが、10分ぐらいずっと占領していたので後ろで立っていたら、やっとゆずってくれました。

後ろに妊婦さんも並んでいたので一発勝負だったんですが、イライラしていたからか148/98というとんでも数値をたたき出してしまいました(;´Д`)
妊婦さんをずっと立たせるわけにはいかないので、あきらめて次の検査へ…。

レントゲン検査

婦人科の手術なので、病院指定の服に着替え胸とおなかの撮影。
立ったまま撮影するので、サクッとおわりました。

…たぶん、着替えのほうが時間がかかってたw

心電図検査

別の部屋に移動し、今度は心電図検査。
ブラだけはずせばOKだったんですが、それだけひっこぬくのって逆に大変なんですよー(;´Д`)
ここでも着替えのほうが時間がかかるという結果に。

採血

婦人科に戻り、採血の際に血圧の結果を渡すと、事情を察してくれて、血圧を測り直してくれました。
ありがたやー。
今度は正常な数値でしたのでひと安心(´∀`

採血では血をガッツリ抜かれたため、貧血症状とかがないかすごく気にしていただいたのですが、全く問題なしです(´∀`

先生の診察

ホントはここで細胞診も検査項目に組み込まれていたんですが、手術をすればわかるので細胞診はしませんでした。
どんな手術をするかとか、術後に起こる可能性があること(ばい菌感染・出血)、それを予防するための制限事項(入浴・性交渉)の説明を受けて、いったん検査は終了です。

患者サポートセンターでの説明

私が通っている病院では、患者サポートセンターがあり、入院に関するパンフレットをもとに入院前の説明を受けます。
受付に行くと個室が用意されていて、そこで栄養士さん、事務員さん、看護師さん、薬剤師さんの説明を受けました。

栄養士さんのお話

栄養士とのお話では、食物アレルギーがないかどうかの確認がメインでした。
私は、そばアレルギーと、甲殻類の殻がNG(中身は平気ですw)なので、実はかに、えび、冷麺を食べる時はバクチなんですよね。
体調がいい時は大丈夫なんですが、悪い時はほんの少しでも症状が出てしまうので、その点を伝えました。

事務員さんのお話

事務員さんからは当日の持ち物についての説明がメインでした。
当日提出する書類を受け取り、パンフレットと入院のしおりを元に持ち物の説明を受けました。

入院に必要な書類

  • 入院申込書・同意書(両面印刷)
  • 入院される方へ
  • 診察カード
  • 保険証
  • 限度額認定証
  • 印鑑(シャチハタ以外)

限度額認定証は入院が決まった時点ですぐ申請したので、9月の半ばには受け取ることができました。

入院に必要な持ち物

  • 現在飲んでいる薬と内容がわかるお薬手帳
  • 入院のしおり
  • 洗面用具
  • シャンプー・リンス
  • 箸・スプーン
  • 湯呑み
  • 下着類
  • ティッシュペーパー
  • 上履き(転倒防止のためスリッパはNG)
さっちん
布団・パジャマ・バスタオルは病院のものを使います。
特にパジャマは衛生・防犯管理上、病院指定のもの以外はNGとなっています。

湯呑みはフタ付きでストローが使えるものがオススメ♪
100均で探してこよう。

看護師さんのお話

体調やアレルギーの確認(スギ花粉と金属アレルギーもあるので、お伝えしました)と、手術時にはずさないといけない物、追加で必要な持ち物についての説明を受けました。

手術時NGなもの

  • 化粧
  • 腕時計
  • ネイル
  • アクセサリー
  • ヘアピン
さっちん
金属のものをつけているとやけどの可能性があるからだそうです。

追加で必要なもの

婦人科の手術のため、生理用ショーツと生理用ナプキン(昼用・夜用)を持ってきてほしいとのことでした。
普段は昼用で足りているので、念のため生理用ショーツと夜用ナプキンを用意しようと思います。

注意事項

感染性結膜炎・発熱・咳・のどの痛み・おなかの痛み・吐き気・下痢・関節痛などがあると手術が延期になってしまうので、健康管理には十分気をつけてくださいとのことでした。
現在も予防のため手洗い、うがい、マスクなどで予防はしているのですが、あと一週間体調を崩さないように気をつけないといけませんね。

薬剤師さんのお話

現在飲んでいる薬の確認と、注意しないといけない薬の説明がありました。

  • 現在飲んでいるルナベルについては明日で最後のシートがなくなるので、飲みきって終了。
  • 頭痛のときに飲んでいるセデス錠については手術に影響する成分が入っていないので、手術前に飲んでもOK。
  • 風邪などで薬の処方が必要な場合は、病院や薬局で必ず婦人科の手術をする旨を伝えてから処方を受けること。
さっちん
全身麻酔での手術のため、成分によっては相性が悪いものがあるからだそうです。

最後に

今日はいろんな方とお話しましたが、みなさん不安になったらいつでも相談してくださいね、とやさしく声をかけてくださいました。
手術自体は10分~20分ぐらいの短いもので、手術室に入ってから出るまでの時間も1時間かからないそうです。
一週間後の今頃は手術が終わっている頃だと思いますので、いい報告ができればいいなぁと思います。

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