初心者でも簡単♪グリセリンソープの作り方

特別支援のあれこれ
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グリセリンソープをご存じでしょうか?

2号の学校で使っているのをみて気になったので作り方を調べてみました。

とてもカンタンなので作り方を紹介します。

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グリセリンソープを知ったきっかけ

2号が通っている学校では、学校祭やイベントカフェなどの時に、福祉サービス科の生徒が手浴体験を行っています。

さっちん
さっちん

手浴とは手だけを湯につけ入浴させる部分浴のひとつで、2号が所属している福祉サービス科では介護の授業の一環として手浴を行っています。

手浴の主な目的としては

  • 手指を清潔に保つ
  • 二次感染の予防
  • 血行を良くすることによる関節拘縮の改善と予防
  • マッサージによるリラックス効果
  • 患者さんとのコミュニケーションの強化

などがあげられます。

この手浴体験で使われているのが、生徒たちが自分で色やアロマオイルを選んで調合して作ったグリセリンソープです。

写真は2号が自分で作ったグリセリンソープです。

使うのがもったいないくらい可愛いのですが、1つは実家におすそ分けして1つは洗面所でみんなで使っています。

グリセリンソープを作ってみよう

グリセリンソープはレンジで溶かして固めるだけでカンタンに作ることができる石鹸です。

水に溶けやすく肌に成分が残りにくいため、肌が弱い方でも安心して使えると言われています。

グリセリンソープの材料

グリセリンソープを作るには下記の材料が必要です。

  • グリセリンクリアソープ
  • ソープを溶かすための耐熱容器
  • 溶かしたソープを固めるための型
  • (お好みで)着色料(食紅など)
  • (お好みで)アロマオイルやエッセンシャルオイル

グリセリンソープの作り方

1.グリセリンソープを小さく切って溶かす

グリセリンソープは薬局や通販などで手に入ります。

小さく切ったソープを耐熱容器に入れ電子レンジで溶かします。

10秒ぐらいずつ様子を見ながら溶かすのがポイントです。

2.溶かしたソープにオイルや着色料を混ぜる

着色料は100均やAmazonで安いのが売ってます。

エッセンシャルオイルもお好みで

これらを溶かしたソープに入れてよく混ぜます。

3.着色や香り付けしたソープを型に入れる

型はお弁当などで使うようなシリコンのもので充分です。

型に溶かしたソープを入れて固めます。

1~2時間たってある程度固まったら、型からはずして乾燥させると長持ちするそうです。

最後に

YouTubeではキットを使ったものなどいろんな動画が見つかるので、参考にしながらグリセリンソープを作ってみてくださいね。

手作り石鹸作りに挑戦!超キレイ!

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