チームラボ★アイランドに行ってきました

チームラボをご存知でしょうか?

チームラボとはプログラマ・エンジニア、数学者、建築家、デザイナー、アニメーター、絵師など、様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団…っていってもよくわからないと思うので、公式サイトを見てください。

参考 チームラボ / teamLabチームラボ / teamLab

以前からテレビで見て気になっていたチームラボがチームラボ★アイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地開催のため札幌にやってきました。

参考 チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地 サッポロファクトリーチームラボ / teamLab

残念ながらもう終わってしまったんですが、写真を何枚か撮ってきたので公式サイトの動画と合わせてご紹介します。

踊る!美術館

まずはどちらかと言うと大人向けのゾーン、踊る!美術館から。

世界はこんなにもやさしく、うつくしい


流れてくる文字を触るとその世界観にあった絵が出てきます。

写真は3号が林の字をタッチしているところで、右下は林ができてくるところらしいです(3号談)。

花という字を触ると、綺麗な花が咲いて散っていきます。

花と人、コントロールできないけれども、共に生きる


作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。
引用 花と人、コントロールできないけれども、共に生きる – A Whole Year per Hour | チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地 サッポロファクトリー

実際に私達が行った時はこんな感じでモデルさんも作品の一部になっていました。

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点


上の写真を見てもあまり伝わらないと思いますが、たくさんのパネルを映像が行き来していてとても迫力がありました。

学ぶ!未来の遊園地

次は親子で楽しめるゾーン、学ぶ!未来の遊園地です。

お絵かき水族館


相方のはこちら。

相方が描いたくらげが泳いでます。

写真には登場していませんが、アンパンマン、ドラえもん、サラリーマンなどが泳いでてクオリティが高かったです。

小人が住まうテーブル

小人が動く様子がすごく可愛くて写真を撮ってみたんですが、失敗写真を量産したのでこちらは動画のみです。


相方と3号もちびっこに混ざって遊んでました。

つくる!僕の天才ケンケンパ

ケンケンパを作るゾーンと遊ぶゾーンに分かれていて3号もケンケンパを作ってきました。

遊んでもらうところまで見届けることができなかったので、ちゃんと遊んでもらえたかどうかは不明です。


おまけ

2つの会場を結ぶ通路にはこんな魚が泳いでました。

最後に

カメラを買い替えました

実は、年末に今まで愛用していたFZ200を処分してそのお金でメインとサブのカメラを中古で格安で購入しました。

FZ200はとてもいいカメラで気に入っていたんですが、持ち歩くには大きすぎるんですよね。

今回はサブのカメラを持って出かけたのですが、どうやら設定が持ち歩いている間におかしくなっていたらしく、失敗写真を量産してしまいました。

途中で気づいたのでなんとかなりましたが、焦りました

現在の相棒はこちらです。

真ん中のStylus1がメイン。

左が今までサブで使っていたWX220(息子たちのサブ機になる予定)、右が処分したFZ200とほぼ同じ大きさのFZ100(2号所有)。

こうやって見ると大きさが全然違いますよね。

こちらが今回持ち歩いたサブのStylus XZ-10です。

こんな感じでミニ三脚を付けて持ち歩いてます。

この辺については気が向いたら紹介しますね。

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